メンバー紹介
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パートナー

吉田 幸喜

一般社団法人あしたパートナーズ パートナー
プルデンシャル生命保険株式会社 札幌第三支社 ライフプランナー

得意とする専門分野

  • 親なきあと相談全般
  • キャッシュフロー表作成
  • ライフプランニング
  • 生命保険
  • 生命保険信託

生い立ち・背景

1984年生まれ、北海道札幌市出身。前職の旅行関係の企業で、養護学校の見学旅行や宿泊研修の添乗員を経験。軽度の子から、重度の子まで障がい度合いは様々でしたが、みんな遊園地で楽しんでいる気持ちが伝わってきました。出発時学校から見送る心配そうな親御さんと、帰着時に泣いて出迎える親御さんに、家族愛を感じました。

2015年より、縁あって現職プルデンシャル生命保険株式会社に入社。その年にひとり息子が生まれました。

2年後、息子が2歳の時に「自閉症」と診断。添乗員時代の経験から「障がいは、私達全員が大なり小なり持つ特徴」と前向きに捉えました。さらに、現職のプルデンシャル生命には、金銭管理の難しい子に役立つ「生命保険信託」という商品があることを知り、人生に呼ばれているような感覚でした。そこから、障がい者のライフプランにまつわる様々なこと・・・「就労支援」「障害年金」「成年後見人」「福祉型信託」などを一つ一つ学んでいきました。

全体像が見えたとき、思ったことはひとつ
「他の親御さんも、独りで全部調べるのは大変に違いない!」

そこで「親なきあと問題」について相談窓口を札幌で起ち上げ、勉強会や相談支援を活動してきました。2025年より、あしたパートナーズに参画し、より多くの方に情報と安心をお届けするために活動を続けています。

今の活動と想い

主に北海道全域を対象に、「親なきあと」に関するセミナー講師・個別相談を行っています。
少人数での親の会から、就労支援施設の職員向け、一般100名規模の公開セミナーまで、開催規模やテーマは様々ですが、「モヤモヤが晴れた」「もっと早く知りたかった」「ずっと気になっていたが、やっと前に進めるきっかけになった」という声を頂いています。

取るべき対策は、親御さんの年齢、お子さんの兄弟の有無、金銭管理の可否、遺す予定の資産によって、バラバラです。私たち親が生きている間は、障がいある子の面倒を見れるので心配はあまりありません。問題は、親がいなくなった後のことです。その準備をしてあげられるのは、親が元気なうちです。親がいなくなっても、親の「愛」が引き続き子供を守っていけるように、「環境」を残すお手伝いをしたいと思っています。

ともに、“あした”を
つくる。

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