導入実績
Achievement

株式会社キユーピーあい 代表取締役社長
阿部 雅美様(以下:阿部社長)

2026.01.22 特例子会社

株式会社キユーピーあい様

HP

特例子会社として、従業員とご家族の「これから」に寄り添うために

導入サービス
「親なきあと」支援プログラム
- INTERVIEW -

インタビュー

株式会社キユーピーあい様について、どのような事業を行っているか簡単に教えてください。

阿部社長阿部社長

弊社の事業領域は多岐にわたり、従業員一人ひとりの能力、得意に応じた配置、業務を行っております。主な事業として「ユニフォームレンタル業務」「POP印刷・発送業務」「館内物流・清掃業務」「リラクゼーション業務」「動画撮影・編集業務」「緑化業務」そして「カフェ・売店業務」などがあります。また、キユーピーグループのダイバーシティをけん引する役割も期待され、「心のバリアフリー研修」活動なども積極的に行っています。

障害のある従業員ご家族の「親なきあと問題」にどのような課題を感じていましたか?

阿部社長阿部社長

2003年6月、「自立」「思いやり」「社会貢献」の3つを長期ビジョンとして掲げ会社を設立しました。「自立」のテーマについては、これまでも様々な視点で取り組んでまいりました。特に、ご家庭との距離感を大切にし、三者間(ご家庭、支援機関、会社)による定期面談会にて「自立」に関わるテーマを取り上げてきました。しかしながら「親なきあと問題」に関しては、十分な意思疎通ができていないのが課題でした。親御さまのご意向に配慮する必要があることや専門的知識が求められることなどが要因と考えます。

なぜ、今回、「親なきあと」支援プログラムを導入されましたか?

阿部社長阿部社長

先ず、親御さまの高齢化に伴い、「親なきあと」問題に対するご心配やご不安が顕在化してきたことが挙げられます。そのうえで、特例子会社として相応しい福利厚生として必要と感じたこと、そして将来のキャリア・ライフプランに寄り添うことで、これまで以上に安心して働くことができることが期待できると判断し、導入に至りました。
第二に、業務以外の相談が顕在化、年々支援者の負担が増加していること。第三に、ご家族間のネットワークに期待が持てること。当事者だけで抱え込まず、支援プログラムを通じてコミュニティの形成にも期待しています。

障害のある従業員ご家族には、どのようにあしたパートナーズと関わっていただきたいですか?

阿部社長阿部社長

相談の窓口が一元化できるメリットをフルに活用頂ければと思います。また、一人ひとりのキャリア・ライフプランに対し、専門的知見をもち、丁寧に寄り添って頂けると思いますので、将来に対する不安解消、安心して働ける環境を考える契機にしてほしいと思います。

今後、あしたパートナーズにどのようなことを期待していますか?

阿部社長阿部社長

「親なきあと問題」は業界全体の課題、悩みであると捉えています。特例子会社のみならず、一人でも多くの方に寄り添うことができるような社会が実現することに期待しています。また、特例子会社特有の悩み、課題にも寄り添い、助言を頂けるなどの機能を持つことにも期待しています。

「親なきあと問題」についての勉強会を実施してみての感想を教えてください。

阿部社長阿部社長

先ずは、多くの関係者の方にご参加頂き「親なきあと問題」の関心の高さに驚いております。勉強会では熱心な質問が多数寄せられ、我々としても勉強させて頂きました。引き続き、定期的な勉強会、ネットワークの構築を進めていきたいと考えています。

2026年1月開催の勉強会風景
2026年1月開催の勉強会風景

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