親なきあとコーディネーター養成講座

親なきあとを支えるための「知識」と「視点」を学ぶ講座

障害のある方と、そのご家族が将来について考えるとき、必要になることは一つではありません。

福祉サービスのこと。
住まいのこと。
お金のこと。
相続や遺言のこと。
成年後見制度のこと。
医療や日々の暮らしのこと。

親なきあとには、「暮らし」と「相続」をはじめ、さまざまなことが関わります。

それぞれに制度があり、それぞれに専門家がいます。

だからといって、親なきあとに関わる人が、すべての分野の専門家になる必要はありません。

大切なのは、どんなことが関わるのかを知り、障害のある方とそのご家族の話を聞いたときに、何を考える必要があるのかに気づくこと。

そして、自分にできることを考え、必要に応じて支援者や専門家につなぐことです。

親なきあとコーディネーター養成講座では、そのために必要な「知識」と「視点」を学びます。

親なきあと
コーディネーターとは

すべてを、自分一人で解決する人ではありません。

親なきあとコーディネーターは、障害のある方と、そのご家族の話を聞き、親なきあとに関する課題を一緒に整理します。
自分の専門性や立場でできることは支援し、それだけでは解決できないことは、必要な支援者や専門家につなぐ。
親なきあとを家族だけで抱え込まないために、ともに考え、必要な支援へつなぐ人。
それが、あしたパートナーズの考える「親なきあとコーディネーター」です。

親なきあとを、
さまざまな角度から学ぶ

親なきあとには、「暮らし」と「相続」をはじめ、さまざまなことが関わります。
親なきあとコーディネーター養成講座では、それぞれの分野の専門家になるためではなく、相談を受けたときに課題に気づき、必要な支援へつなぐための基礎知識を学びます。

講座カリキュラム
(第3期)

講座カリキュラム

※ 全てオンライン(ZOOM)にて開催
※ 各回14:30〜は質疑応答を予定しています

この講座で目指すこと

親なきあとについて、「何を考えればいいか」が見えるようになる。

この講座の目的は、すべての制度や専門知識を覚えることではありません。
さまざまな分野を学ぶことで、障害のある方やそのご家族から相談を受けたときに、

何に困っているのか。
何を考える必要があるのか。
自分にできることは何か。
誰につなぐ必要があるのか。

を考えるための土台をつくります。

一人ですべてに答えるのではなく、ともに考え、必要な支援へつなぐ。
そのための「知識」と「視点」を身につけることが、この講座で目指していることです。

こんな方に
受講してほしい

親なきあと支援について学び、今のお仕事や専門性を活かしながら、障害のある方とそのご家族の力になりたい方に受講していただきたい講座です。

保険募集人・FPの方

お金や保障について相談を受ける中で、障害のある方とそのご家族の将来についても、一緒に考えられるようになりたい方。

終活サービスなど、相続に関わるお仕事をされている方

相続や遺言など、自分の専門分野だけではなく、その先にある本人の暮らしまで考えられるようになりたい方。

障害福祉分野に関係するお仕事をされている方

日々の支援だけでなく、将来の暮らしやお金、相続などについて相談されたときに、必要な支援へつなげられるようになりたい方。

開催概要

受講料 200,000円(税別)
開催方法 オンライン
開催期間 第3期 2026年10月〜11月
開催日時 各回の日程は、上記カリキュラムをご確認ください。
受講について
  • 各講義はオンラインで開催します。
  • リアルタイムで参加した場合は、講義後のアンケートへの回答をもって、その回の参加完了となります。
  • リアルタイムで参加できなかった場合は、講義終了後1週間以内にアーカイブを視聴し、アンケートに回答することで参加扱いとなります。
修了条件 すべての講義について、所定のアンケートへの回答が完了していることを修了条件とします。
修了した方は、名刺・Webサイト・SNS等に、「親なきあとコーディネーター養成講座 修了者」と掲載することができます。
申込期限 2026年9月下旬
※ 定員に達した場合は、申込期限前でも受付を終了する場合があります。
キャンセル・
返金について
初回講義開催日の前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、受講料を返金いたします。
初回講義開催日以降のキャンセルについては、原則として受講料の返金はいたしかねます。
※ 返金条件の詳細は、お申し込み時にご確認ください。

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- VOICE -

受講者の声

親なきあとコーディネーター養成講座を受講した方から、さまざまな気づきや、これからの活動につながる声が寄せられています。

お金のことだけでなく、さまざまな分野の人と連携して支えていきたい

コーディネーターの役割が明確にわかりました。お金の問題として活動してきましたが、それだけでなく各分野の方との協業で当事者や家族を守れると思ったので、連携が取れる方を探していこうと思います。

第2期受講者

第2期受講者

親なきあとは、お金だけでなく、暮らしも含めて考える必要がある

通常の相続とは違い、本人が生きている限り長期的に課題は続くこと。お金の問題だけでなく、住む場所等、総合的にサポートが必要。

第2期受講者

第2期受講者

制度だけでなく、その人の想いと現実をつなぐ

制度説明だけでなく、その人の想いと現実をつなぐことが支援者の役割

第2期受講者

第2期受講者

- FAQ -

よくある質問

Q. 親なきあとについて、専門知識がなくても受講できますか?

A.

はい。
親なきあとコーディネーター養成講座は、すべての分野の専門家になるための講座ではありません。
親なきあとに関わるさまざまな分野について学び、相談を受けたときに課題に気づき、必要な支援へつなぐための「知識」と「視点」を学びます。

Q. 講義にリアルタイムで参加できない場合はどうなりますか?

A.

リアルタイムで参加できなかった場合は、講義終了後1週間以内にアーカイブを視聴し、アンケートに回答することで参加扱いとなります。

Q. 講座の修了条件を教えてください。

A.

すべての講義について、所定のアンケートへの回答が完了していることを修了条件としています。

Q. 講座を修了すると「親なきあとコーディネーター」と名乗れますか?

A.

講座を修了した方は、名刺・Webサイト・SNS等に、「親なきあとコーディネーター養成講座 修了者」 と掲載することができます。

Q. キャンセルはできますか?

A.

初回講義開催日の前日までにご連絡いただいた場合は、受講料を返金いたします。
初回講義開催日以降のキャンセルについては、原則として受講料の返金はいたしかねます。
※ 返金条件の詳細は、お申し込み時にご確認ください。

親なきあとを、
家族だけで
抱え込まないために。

親なきあとには、暮らし、お金、相続、福祉など、さまざまなことが関わります。
すべての分野の専門家になる必要はありません。
大切なのは、障害のある方とそのご家族の話を聞き、何を考える必要があるのかに気づき、自分にできることを考え、必要な支援へつなぐこと。
親なきあとを支えるための「知識」と「視点」を、一緒に学びませんか。

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養成講座
修了者一覧

(敬称略・五十音順)

氏名 所属 期
稲垣 由華 株式会社LITALICO 第1期
岩本 琢久造 アンテリジャンス司法書士事務所 第1期
笠木 あや ジブラルタ生命保険株式会社 第1期
中島 美春 なかしま美春行政書士事務所 第1期
松岡 由将 わくわく社会保険労務士法人 第1期
鷲頭 達也 ジブラルタ生命保険株式会社 第1期
赤嶺 元司 株式会社ストローク 第2期
宇野 泰江 r-Laboratory株式会社 第2期
小野 一記 UNITED PLANNING株式会社 第2期
門口 裕 合同会社Hakumondo 第2期
亀川 智輝 株式会社かめがわ 第2期
佐藤 真也 R&C株式会社 第2期
下口 雅代 株式会社ライフプラザパートナーズ 第2期
新谷 京子 FP事務所 みらいはれ 第2期
鈴井 京子 クリイト株式会社 第2期
須山 亮 株式会社ライフプラザパートナーズ 第2期
竹内 愛 株式会社ライフプラザパートナーズ 第2期
冨田 早苗 株式会社アドバンス・パートナーズ 第2期
中里 貴大 UNITED PLANNING株式会社 第2期

※本ページに掲載している修了者は、「親なきあとコーディネーター養成講座」を修了し、掲載を希望された方のみです。
※すべての修了者を掲載しているものではありません。
※所属先は、講座修了時点の情報を掲載しています。

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修了者の方へ

養成講座で学んだ知識は、現場で使い続けてこそ価値になります。一方で、「この判断で合っているのか」「一人で対応するのは不安」と感じる瞬間は、誰にでも訪れます。
アライアンス・メンバープログラムは、養成講座修了後も実務によりそい、専門家としての活動を継続的に支えるサポートプログラムです。

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