アライアンス・メンバープログラム

保険募集人・FP向け 親なきあと支援の実践プログラム

親なきあと支援を、
あなたの活動のひとつに。

保険だけでは支えきれない、障害のある方と、そのご家族の将来を支えるために。
親なきあとを伝え、相談を受け、必要な支援につなぐ。
あしたパートナーズと一緒に、親なきあと支援を実践するプログラムです。

親なきあと支援は、福祉だけでは完結しません。

親なきあとには、福祉だけでなく、お金、相続、住まい、保険など、さまざまな課題が関わります。
だからこそ、福祉の枠を超えて、多くの人が支援に関わることが必要です。

保険募集人・FPだからこそ、できることがある

日頃から多くのご家族と接し、お金や将来について一緒に考える仕事だからこそ、気づけることがあります。
親なきあと支援の入口は、もっと社会の中にあっていい。
私たちは、保険募集人・FPも、その大切な担い手になれると考えています。


一人で、すべてに答えられる必要はありません。

親なきあとについて学んでも、実際に活動するとなると、

「セミナーをどう開催すればいい?」
「個別相談を受けても、どこまで答えればいい?」
「専門外の相談は、誰につなげればいい?」

そんな壁があります。

だからこそ、あしたパートナーズと一緒に。
学ぶだけで終わらず、実際に家族へ伝え、相談を受け、必要な支援につなげられる。
そのための仕組みが、アライアンス・メンバープログラムです。

親なきあと支援を、
実際の活動へ。

親なきあとコーディネーター養成講座で学んだことを、知識だけで終わらせない。
あしたパートナーズと連携しながら、実際の親なきあと支援につなげていきます。

  • 伝える

    親なきあと支援を、必要な家族へ届ける。
    セミナーや勉強会を開催し、ご家族が将来について考えるきっかけをつくります。
    企画や開催方法について相談でき、必要に応じて、あしたパートナーズが講師として一緒に登壇します。

  • 相談を
    受ける

    家族の話を聞き、一緒に課題を整理する。
    セミナー後などの個別相談に対応します。
    判断に迷ったときは、あしたパートナーズへ相談。必要に応じて、個別相談への同席も行います。

  • つなぐ

    その家族に必要な支援につなげる。
    自分だけでは対応できない課題を、一人で抱え込む必要はありません。
    法律や相続、医療だけでなく、障害年金、福祉サービス、住まい、暮らしに関することまで。
    あしたパートナーズのアドバイザーに限らず、外部の専門家や支援機関とも連携しながら、その家族に必要な支援へつなげていきます。

あしたパートナーズが考える、
保険募集人・FPによる
親なきあと支援

親なきあと支援は、保険を販売するための入口ではありません。
障害のある方と、そのご家族の「暮らし」を起点に、その家族にとって何が必要なのかを一緒に考えること。
私たちは、次のことを大切にしています。

  • 1

    家族にとって
    必要なことから考える

    何を提案できるかではなく、その家族にとって何が必要なのかから考える。

  • 2

    暮らし全体を見る

    保険だけで解決しようとせず、福祉、お金、相続、住まい、人とのつながりなど、暮らし全体から考える。

  • 3

    一人で抱え込まない

    自分の専門外まで、すべてを解決する必要はありません。
    必要な専門家や支援機関、福祉サービスなどにつなぐことも、大切な支援です。

  • 4

    保険ありきで考えない

    商品ありきで相談を考えない。
    家族の意向や状況を踏まえ、保険が必要な選択肢となるときに、自分の専門性を活かす。

  • 5

    契約をゴールにしない

    保険契約の有無にかかわらず、その家族が安心して「あした」を迎えられることを大切にする。

支援が、仕事に
つながることもある。

家族に真剣に向き合い、必要な支援を続ける。
その積み重ねが信頼につながり、「あなたに保険のことも相談したい」と言っていただけることがあります。
私たちは、支援の結果として、本業につながることを否定しません。

ただし、仕事につなげるために、親なきあと支援を利用しない。
私たちが大切にしているのは、その順序です。

こんな方と、一緒に活動したいと考えています。

  • 家族の役に立つことを、まず大切にできる方

    保険の提案ありきではなく、まずは家族の話を聞き、その家族にとって必要なことを一緒に考えられる方。

  • 学ぶだけでなく、実際に行動したい方

    セミナーや勉強会を開催したり、家族から個別相談を受けたりと、親なきあと支援を自分の活動として実践したい方。

  • 保険以外の課題にも向き合える方

    自分ですべてを解決する必要はありません。
    保険では解決できない課題があれば、必要な専門家や支援機関などにつなげることを大切にできる方。

「親なきあとを知っている保険募集人」から、 「親なきあと支援を実践する保険募集人」へ。
そんな方と、あしたパートナーズは一緒に活動したいと考えています。

アライアンス・メンバー
プログラム

対象となる方 親なきあとコーディネーター養成講座を修了した保険募集人・FP
アライアンス・メンバーへの加入にあたっては、事前面談を行っています。
主なサポート内容
  • セミナー・勉強会の開催支援
    企画や内容、開催方法について相談できます。必要に応じて、あしたパートナーズが講師として協力します。
  • 個別相談のサポート
    家族からの相談対応について相談できます。必要に応じて、個別相談への同席も行います。
  • 親なきあとに関する案件相談
    実際の相談事例について、対応方法や次の進め方を一緒に考えます。
  • 必要な支援への連携
    あしたパートナーズのアドバイザーだけでなく、必要に応じて外部の専門家や支援機関とも連携します。
  • 親なきあとコーディネーター養成講座のアーカイブ視聴
    過去に開催した養成講座の講義を、いつでも視聴できます。
利用料金 月額 30,000円〜 (税別)

活動内容や必要なサポートに応じて、個別にプランをご案内します。
- FAQ -

よくある質問

Q. 親なきあとについて、まだ十分な知識がなくても参加できますか?

A.

アライアンス・メンバーへの加入には、親なきあとコーディネーター養成講座の修了が必要です。
まずは養成講座で、親なきあと支援に必要な基礎知識や考え方を学んでいただきます。
アライアンス・メンバーは、養成講座の過去講義のアーカイブをいつでも視聴できます。

Q. セミナーを開催した経験がありません。

A.

経験がなくても問題ありません。
セミナーの企画や内容、開催方法について、あしたパートナーズへ相談できます。
大切なのは、学んだことを知識だけで終わらせず、実際に家族へ届けてみようという意思があることです。

Q. 個別相談で、自分では答えられない質問が出た場合はどうすればいいですか?

A.

一人ですべてに答える必要はありません。
対応に迷った場合はあしたパートナーズへ相談でき、必要に応じて個別相談への同席や、各分野の専門家・支援機関との連携を行います。

Q. 親なきあと支援が、保険の仕事につながることはありますか?

A.

家族への支援を続ける中で、保障やライフプランについて相談を受け、結果として本業につながることがあります。
ただし、あしたパートナーズが大切にしているのは、保険販売のために親なきあと支援を利用しないこと。
家族の意向や状況を踏まえ、保険が必要な選択肢となるときに、自分の専門性を活かして力になる。
私たちは、その順序を大切にしています。

Q. あしたパートナーズは保険代理店ですか?

A.

いいえ。あしたパートナーズは保険代理店ではありません。
アライアンス・メンバーである保険募集人・FPが、親なきあと支援をきっかけに保険の相談を受け、保険契約につながることがありますが、保険募集はそれぞれの所属先において行われます。
また、その保険契約による販売手数料が、あしたパートナーズに支払われることはありません。
あしたパートナーズは、保険販売による手数料収入ではなく、親なきあと支援を実践するための連携・サポートを提供しています。

Q. アライアンス・メンバーは、あしたパートナーズに所属するメンバーですか?

A.

いいえ。
アライアンス・メンバーは、それぞれの所属先で本業を行いながら、あしたパートナーズと親なきあと支援で連携する外部メンバーです。

親なきあと支援を、
あなたの活動のひとつに。

あなたが親なきあとについて伝える。
家族の話を聞く。
必要な支援につなげる。

あなたの活動をきっかけに、
何から始めればいいか分からなかった家族の、
親なきあとの準備が動き始めることがあります。

あなたが一歩踏み出すことで、
支えられる人がいる。

そしていつか、
「あなたに出会えてよかった」
と言ってもらえるかもしれません。

そんな親なきあと支援を、
あしたパートナーズと一緒に広げていきませんか。

ともに、“あした”を
つくる。

お問い合わせ

あしたパートナーズへのお問い合わせ、相談、セミナーへの登壇依頼などは
お問い合わせフォームよりご連絡ください。