アライアンス・メンバープログラム
“親なきあと”を支える人材を育てる、実践型の養成プログラム
障害のある方やそのご家族が抱える「親なきあと」の不安。
支援現場では、「どこまでよりそえばいいのか」「制度をどう伝えるべきか」といった声が多く聞かれます。
「親なきあとコーディネーター養成講座」は、そうした支援現場の課題に応えるために、"親なきあと"に関する知識と支援スキルを実践的に学ぶプログラムです。
なぜ今、「親なきあと」支援の担い手が必要なのか。
少子高齢化が進み、障害のある方のご家族が高齢化する中で、「親なきあとに、どうなるのか?」という不安は年々深刻になっています。
一方、現場の相談支援員・福祉職・行政担当者が、その不安に十分応えられる仕組みを持ち合わせていないのが現状です。
相続、後見、信託、住まい、生活設計...
"親なきあと"は一つの制度ではなく、「複数の分野を横断して支える視点」が必要です。
「アライアンス・メンバープログラム」は、まさにその知識と実践力を身につけ、支援の現場で活かすための学びのサポートをいたします。
プログラム概要
当事者家族に「親なきあとコーディネーター」として、あしたパートナーズのメンバーと連携しながら、支援活動に取り組んでいただくことができます。
| 目的 | 相続の専門職とあしたパートナーズのメンバーが連携し、当事者家族の状況に応じて、継続的によりそいながら支援できる体制を提供すること。 |
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| 申込条件 |
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| 対象者 |
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| 活動内容 |
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| 費用 | 応相談 |
- FLOW -
アライアンス・メンバーに
なるまでの流れ
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ヒアリング・打合せ
団体のミッション、プログラム概要等をご説明の上、提携にあたっての条件等を確認いたします。
3
契約締結
契約後、今後の支援活動についての計画を立て、一緒に活動をしていきます。
