導入実績
Achievement

株式会社KDDIチャレンジド 代表取締役社長 間瀬 英世様(以下:間瀬社長)

2026.05.07 特例子会社

株式会社KDDIチャレンジド様

HP

企業として向き合う『親なきあと問題』――私たちが今できること

導入サービス
「親なきあと」支援プログラム
- INTERVIEW -

インタビュー

株式会社KDDIチャレンジド様について、どのような事業を行っているか簡単に教えてください。

阿部社長間瀬社長

株式会社KDDIチャレンジドは、KDDIグループの特例子会社として、障がいのある社員一人ひとりが安心して働き、成長できる環境づくりに取り組んでいます。
事務やIT、物流、清掃、カフェ運営など、幅広い社内業務を通じて、KDDIグループの事業を支えています。
人と仕事を大切につなぎながら、社会との関わりを広げていくことを目指しています。

障害のある従業員ご家族の「親なきあと問題」にどのような課題を感じていましたか?

間瀬社長間瀬社長

創業18年目を向かえ、社員の高齢化問題による雇用対策は数年前から検討していましたが、親御さんの高齢化により生活面の課題が顕在化し、早期に親なきあとの準備をしていく必要性を痛感しています。

なぜ、今回、「親なきあと」支援プログラムを導入されましたか?

間瀬社長間瀬社長

他社様からの紹介で、あしたパートナーズ様から直接お話しを伺う機会を頂きました。 当初は「親なきあと」という言葉に抵抗はありましたが、気軽に相談できる環境を知り、社員のご家族に提供することを決めました。

障害のある従業員ご家族には、どのようにあしたパートナーズと関わっていただきたいですか?

間瀬社長間瀬社長

親なきあとの事を考えるのは家族だけでは、なかなか進まないので、先ずはオンラインコミュニティに参加していただき、情報収集したり、相談をすることからスタートして頂ければと思います

今後、あしたパートナーズにどのようなことを期待していますか?

間瀬社長間瀬社長

社内の支援者にも勉強会を開催して頂き、障害者の親が亡くなることの重大さを伝えて頂ければと思います。

「親なきあと問題」についての勉強会を実施してみての感想を教えてください。

間瀬社長間瀬社長

参加した社員の複数名から、自分自身の将来について考えるようになったと聞いています。親が亡くなるだけでなく、病気、介護、認知症など様々なリスクがある事が理解できたと思います。なかなか対峙するのは勇気のいる問題ですが、仲間と一緒になって考えることができるようになると、彼らの自立にも繋がると感じています。

2026年4月開催の勉強会風景
2026年4月開催の勉強会風景

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