障害年金の未請求分を遡って請求して、今後の生活費の下支えができたケース
父:64歳
母:61歳
息子:30歳(双極性障害)
インタビュー
あしたパートナーズとの出会いは?

(父)私の勤務先で、あしたパートナーズさんが「親なきあとの勉強会」を実施したことで、存在を知りました。
ご相談のきっかけは?

(母)以前より、様々な福祉サービスの窓口へ、働くことについて相談していました。
まずは、「親なきあと」の問題を自分達に置き換えた時に、どの様なことを相談できるか知るために、個別相談をしてみようと思いました。
個別相談を初めて受けてみての感想は?

(父)お金のこと全般はじめこれまでチャレンジしていなかった障害年金の請求について、ご相談できることを知りました。障害年金の請求の経験豊富な社労士の先生をご紹介くださり障害年金の未請求分を遡っての請求に挑戦することになりました。
障害年金の請求にあたってどの様なご相談をされましたか?

(母)あしたパートナーズさんの紹介の社労士に、半年以上に渡って請求の段取りを相談しました。 過去に通院していた病院が複数回変わっていたため、それぞれ遡って、診断書を取得するのに、精神的にも、時間的にも大変な時期が続きました。
病院での診断書の取得方法から、診断書の書き方をはじめ、社労士の先生が親身になって相談にのっていただいたことで申請ができ、無事に受給まで至ることができました。
障害年金の請求が遡って請求できるとわかった時、いかがでしたか?

(父)過去に遡って請求することができることを知り、少しでも子供の将来に役立てられれば良いと思いチャレンジすることに決めました。
障害年金の請求以外に、どのようなご相談をされましたか?

(母)息子の生活リズムをどの様に整えるかとか、どの様に働き始めることができるのかについてあしたパートナーズさんの紹介で専門家へ、ご相談をすすめています。
これから「親なきあと」の準備を始める方へ

(父)残念ながら親はどんなに頑張っても子供より先に亡くなります。親が亡くなった後も子供が、最低限の生活ができるようする必要があります。お金を残すことも大事ですが、長期の生活する分を、残すことはなかなか難しいです。また、残せたとしても子供が、うまく活用できるか、不安が残ります。少しでも毎月の生活費を、安定的、継続的に確保していくことを検討されるのが良いのではないかと思います。その一つとして障害年金を、ベースとして考えられれば、親としては少し安心できると思います。
