横地 未央
職業:弁護士
一般社団法人あしたパートナーズ アドバイザー
鳥飼総合法律事務所 アソシエイト
得意とする専門分野
- 親なきあと相談全般
- 遺言
- 民事信託
- 成年後見制度
- 事業承継対策
- 障害分野に関わる企業法務
生い立ち・背景
1991年東京生まれ東京育ちです。とはいえ、父は輪島、母は奄美大島出身であり、人が多いところは苦手です。
私が生まれるタイミングで、3歳上の兄が自閉症ということが分かりました。兄は多動で、私の幼少期の記憶は兄の走っている背中の印象が多いですが、公園で遊んだり一緒にお風呂にったり・・・と私にとっては世界で1人の兄です。
東京での生活は兄に刺激が強すぎることもあり、兄は生活の拠点を千葉に移しました。こうして我が家は東京、千葉の2拠点で生活となり、当時小学校高学年であった私は、どうして私の家だけこうなってしまうのか、と思った時期もありました。
そこから、様々なことがありましたが、今は兄がいてくれたからこそ今の自分があると思っています。
そのように思えるようになったのは、私の人生の転換期に背中をおしてくれたり、何もいわずに手を握ってくれる人がいたからだと思います。
どういう形であれ私がうけたものをお返ししていきたいと考えています。
今の活動と想い
我が家もそうでしたが、目の前のことに一生懸命、まずは今日、そして明日を乗り切ろうと思い、将来のこと、さらに言えば、両親が亡くなった後のことなどを考える時間がないというところが正直なところかと思います。
ですが、皆さんもきっと、親なき後の問題につき何かしなければと心のどこかで不安に思っているのではないでしょうか。
あしたパートナーズの一員として、私はそのような皆さんの気持ちに寄り添いたいと思っています。皆さんのお話を聞いた上で、遺言、任意後見、民事信託(家族信託)などの様々な法的な選択肢がある中で最もベストな方法を考えて実行していきたいと思います。
弁護士として相続案件、信託案件を多く扱った経験を活かしつつ、まずは皆さんのお話を聞くことからはじめて、家族の皆さんが安心し、それが続くお手伝いをできたらと思っています。
